生ゴミ処理機でエコ生活

私たちの家庭や商売で出たゴミの多くは焼却する事で処分されていて、それを行っている各自治体では、その為に多くの費用を費やしてゴミ処理をしている事になります。

そして、このような自治体の大部分では、機種は限定されますが、生ゴミ処理機に購入助成金を出しています。それほど生ゴミの排出を低減したい表れとも言えます。そのような助成金の対象になる生ゴミ処理機は、電動式で乾燥型やバイオ発酵型とよばれるものが有ります。乾燥の特徴は、処理機に生ゴミを入れると、電気による熱風で乾燥を行う事でごみの堆積を減少させ、たい肥の原料などに利用できるようにします。

バイオ発酵型の特徴は、同じく処理機に生ゴミを入れますが、微生物の入った原料を入れておくため、微生物の力と少しの電気で生ゴミを水と炭酸ガスに分解して、ゴミを減少または消滅させる仕組みになっています。そしてどちらのタイプも長所と短所が有ります。乾燥型は生ゴミ処理機の価格は手ごろな金額から有り、処理されたごみはたい肥などにリサイクルが出来ますが、たい肥にするためには手間をかける必要が有ります。

また温風で乾燥させる電気代が結構かかります。一方バイオ発酵型は価格が乾燥型の2倍程しますが、ゴミは微生物によって減少するか製品によってはほぼ消滅し、残ったものはたい肥に出来ます。また電気は主に攪拌に使うために電気代が安く済みます。どちらも屋内に設置出来るタイプが有りますので、購入の際は目的に応じて選ぶと良いでしょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *